長男からまた新たな進展の報告が来ました。セネガルでの原点の仕事です。長年町待った業績です。以下お読み下さい。
【民間のみの事業から、両国官民連携事業へ】
2019年は「自社独自」でセネガル保健省とMOUを締結し診療所10ヶ所の電化実現した。
未電化や電力不安定地域に於いて、最重要の電力のみならず、保健データを送信する為のICTの重要性は診療所にとってとても大事であった事。
また工事不要で誰でも簡単に使え、支払いが難しい日々の燃料代・電気代が課題であったと認識。
この活動だけでも600の出産や診療が明るく照らされた。
2026年は「JICA連携」が始まる。採用者説明会は来月だが、日本への帰国を前に、昨日JICAセネガル事務所で挨拶と報告、意識合わせの打ち合わせをしてきた。
セネガル保健健康活動省は大変厳格なルールがあるが、2019年の際は、心の通じた事務次官へノーアポで押しかけMOUを締結した無茶振りだったが、そのあとは事務次官の指示で本省から州、地域、街、村へと命令指示が流されて診療所にアクセスが可能となり、ルールの重要性は学べていた。
その基礎がわかっているので、調査内容を固める前に非常に親和性ある打ち合わせであった。
母子の命を守る事業を公式化へ。
教育や農業支援も回り始めているが、「母子の命を守りたい」という課題解決への原点回帰で本当に心が震える。
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