1月26日午後、横浜市役所18階において、「防災力向上マンション」の「認定マンション交流会」が開催された。
これまでに認定された63団体を対象に開催された。今回の参加者は34団体であった。ひとテーブル6〜7名。
第1部では、「集合住宅の災害時のトイレ使用マニュアル作成の進め」 講師:木村洋災害用トイレコンサルタント
第2部:グループディスカッション
各グループで災害時のトイレ排水対策について意見交換会
自身のマンションの災害時のトイレ排水対策の状況や、現在抱えている災害時のトイレの課題を順に話してもらう。
また、抱えている問題点などをふせんに記入し模造紙に張り出す。
この模造紙をスクリーンに投影し、発表者が3分程度で発表する。
新しいマンションは、マンホールトイレが設置されていたり、横浜市に申請して、補助金を使って設置するなど。
緊急災害時にトイレが使えるか、どのように点検するかなど。この件については、5月の防災訓練で実施しておきたい。
これをしないと、1階のトイレがあふれ出すことに。各家庭において、簡易トイレ(袋と凝固剤)を準備しておいていただきたい。一人一日5回。×人数×5日分。なるほど。使った袋は一般ごみとのこと。
 全体の配置図 |  基調講演 |
 ふせんを張っていきます |  項目別に仕分けします。 |
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