【TICAD PROJECT in Gambia設置工程完了!】
(Français , English en suite.)
UNICEF GambiaとMoBSEと連携した電気が来ていない学校への電化。そしてデジタルカルプロジェクトのインストレーション終了報告会が行われた。
私はダカールからの参加だったが、苦労は多かったかが結果UNICEFそしても教育省(MoBSE)の評価も高く、無事に終わってよかった。
既に実績があるのはあることから、入札採用されるに至っているが、我々にとって緊張していたのは、まずは国際海運によるガンビアまでの輸送そはして、不慣れなガンビアの地での全国122校にわたる学校への機材の配布。そして一校一校毎に3時間をかけた使い方の説明。それらが無事に終わるように綿密に計画を立てた。
その結果、122校への配送は二日間、そして各学校への説明も予定通り八日間で終えることができた。配送手配から研修要員の確保と要請全て、我々チームによる自前手配。中身はセネガルー日本ーガンビアの連携の賜物である。
これはアフリカに於いて本当に快挙である。
うまくいくために、入札時に技術提案で説明した通りの事前こ綿密な計画と各チェックポイントの確認、そして現地に詳しい教育省とUNICEF Gambia の全体統括。
そして我々は、合計3週間のガンビアの出張による全体プロマネから実作業、そして今日の報告会まで無事全てコンプリートして明日帰ってくる。素晴らしすぎて涙出る。
国際入札から設置完了まで。1年かかったけれど、1校あたり教員生徒合わせて400人としても、合計約50,000人の生徒さん達がこの機材で学ぶわけだ。
また、ガンビア教育省は大きなテレビとパソコン、その他デジタル機器を選定し、インタラクティブなデジタル授業を行う応用段階に入り、TUMIQUI Smart Kit (ツミキスマートキット)が生み出す電力が、いかに多くのITの機械を動かすか、そしてそのインパクトはまるで絵に描いたようか変化である。
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