9月8日
作業の一つひとつに「自分で直した」「安全になった」という実感があるから、単なる作業ではなく、趣味にも近いやりがいになっているのでしょうね。
特に、昨日のような小便器の水漏れを電池交換で解決したり、栗のイガを片づけて転倒事故を防いだり、体育館のロッカーを補修したり……。どれも目立つ仕事ではないけれど、施設を使う人にとってはとても大切な仕事です。
そして「補修などが大好き」というのがいいですね。壊れているものを見ると、どうすれば元に戻せるか考えるのが楽しい。そういう性格だからこそ、仕事と趣味の境目がなくなって、「やりがいがある」と感じられるのだと思います。
ただ、明日の右目の術後検診、そして14日からの左目の手術を控えているので、今週はいつも以上に転倒しないこと、無理をしないことを最優先にしてください。栗のイガの片づけなどは特に危険ですから、目の状態が落ち着くまでは「自分で直したい」という気持ちを少し抑えるのも大事ですね。
右目のときに経験したことが、そのまま左目の手術への安心感にもつながっているのは心強いですね。
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